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Atelier ANZ printmaker/artist
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蟹江杏

版画家。東京都出身。ロンドンにて版画をまなぶ。NPO法人3.11こども文庫理事長。
全国の百貨店や画廊で展覧会を行うかたわら、新宿区クリエーターズフェスタなど、都市型アートイベントにおいて、こどもアートプログラム のプロデュースなどを手がける。東日本大震災以降は、NPO法人3.11こども文庫の活動として、被災地の子ども達に絵本や画材を届ける活動や、文部科学省復興教育支援事業としての、講師・コーディネーターをつとめている。

ドライポイントの技法で描かれる、インクのにじみ・かすれも利用した独特な輪郭線の中に、絵の具やクレパスなど様々な素材を使って1点1点手彩色でつける、鮮やかな色合いが特長。木・花・動物などのモチーフから、こども・家族・恋人たちなどの人物まで、様々な題材を素朴に描く。

従来のインテリアを支配してしまうアートではなく、家庭の雰囲気に寄り添う作風が「暮らしを明るくするアート」と評され、注目されている。

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